
2026.10.03
森を切り取る、高台の家
凛とした佇まいに守られた、高台の住まい。
一歩足を踏み入れれば、そこには外観からは想像もつかない大自然の広がりがあります。
暮らしの中心に据えたのは、緑の風景を抱き上げる「大きな窓景」。
絵画のように切り取られた森の表情が、ダイニングに四季の移ろいを運んでくれます。
横長窓から差し込む柔らかな光と、無垢の板張り天井が描く美しい陰影。
木とアースカラーが調和する空間に、手元を照らす造作の灯りが静かな安らぎを添えます。
自分たちだけの緑を眺め、穏やかに時を刻む。
日常の喧騒を忘れさせてくれる、おおらかな平屋が完成しました。
