2026.09.30

心地よい余白のある家

端正なアースカラーの塗り壁と、街並みにやさしく馴染む伸びやかな大屋根。

一歩足を踏み入れるとそこに広がるのは、空間の象徴としてすっと佇む美しい丸太柱と、奥へと視線をいざなう木目の美しい板張り天井です。

リビングの傍らにそっと寄り添う畳空間には、障子越しにまろやかな光がまわり、日々の中にホッとする「和の静けさ」をもたらしてくれます。

自然素材の豊かな素材感と、無駄のない一体型LDKの開放感。

大屋根に守られた温もりのある空間の中で、家族の穏やかな時間がゆったりと育まれていく、SCOLHOUSEらしい和モダンの住まいです。