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2021.01.14

SCOLTOWN(スコルタウン)について

 

こんにちは、林です。

 

突然ですが、皆様に見ていただきたい動画があります。

 

 

こちら、新しくSCOLHOUSEで始める分譲地「SCOLTOWN多久原」(スコルタウン多久原)のコンセプトムービーです!

 

一昨年より計画が始まりまして、紆余曲折を経て、2020年夏より工事が始まりました。

 

 

この写真は地鎮祭の時。

 

多久インターまで車で3分。

両隣がスーパー、ホームセンターで、コンビニにも徒歩5分内。

小中一貫校の東原庠舎 中央校にも徒歩圏内の立地にあります。

 

 

山に囲まれた盆地という地勢もあり、夏の多久はどこにいても青々とした山が綺麗に見えて格別です!

この景色を見て、これから始まるプロジェクトの壮大さにとてもワクワクしたのを覚えています。

 

開発面積約8900㎡と、写真からもわかるように、ものすごく広いです。w

21区画ある中でも、70坪から一番広くて170坪と、1区画それぞれの面積がお家を建てるにはある程度ゆとりのある広さになっています。

 

 

この分譲地、実はただの分譲地ではありません。

 

「災害に強い」をコンセプトに開発した分譲地でもあります。

 

それは大きな川に面しておらず氾濫の危険がないことや、多久の元々の地盤の固さ、

盛土で地面を嵩上げしていることなど、予防の面での強さもありますが

 

昨今の自然災害では今までの想定をはるかに越える被害が起きています。

万が一想定外の事態が起こってしまったときのために、生き抜くための対策を備えた分譲地です!

 

その1つがコレ。

 

 

その名も「かまどベンチ」。

日常で使う分にはベンチですが、緊急時にはベンチをかまどとして利用できます。

座面の中に五徳、風防、炭置き、遮熱板が収納されており、取り外した座面は簡易ベンチにもなります。

 

このベンチをSCOLTOWN内にある公園2カ所にそれぞれ設置します。

 

 

それと以前からこのブログをご覧いただいている方は既にご存じかと思いますが、

現在、弊社の笹川が代表の「まちづくり協議会」が主体で福岡のトルビズオンとで行っている、ドローンを使った空のサービス事業。

現在多久市と連携協定を結び、活動をサポートしていただいています。

 

スコルタウン多久原はその事業の先進エリアです!

空の道を構築してドローンでの配送はもちろんのこと、農地や山林の状況確認や高齢者の見守りなどに利用するほか、

災害時にはドローンで空より偵察し、医療物資や食料を運ぶサービスの実現に向けて今動いています。

 

昨年末行った実証実験の様子はこちら↓

トルビズオン、ドローン配送で「空の道」 佐賀で実験: 日本経済新聞 (nikkei.com)
【動画】3キロ先まで食材空輸、ドローン実験スタート 多久市まちづくり協議会|まちの話題|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE (saga-s.co.jp)

 

「スコルタウン多久原に住む」ということはドローンがお住まいのお家の上空を飛ぶことになりますが、

このサービスが実現すると、日本で初めてのドローンを使ったスマートシティが誕生するとのこと。

決してドラ〇もんの世界のお話ではなく、現実世界でもできるようになりかけているのです・・・!

そして、なんと今月末にとある超有名テレビでその取組が放送されます!(まだ内緒です。)

 

ありがたいことに21区画ある中でも、もう既にいくつかご予約が入っており、着工に向けて家のプランを進めている方もいます。

 

SCOLTOWN多久原に住んでいただくことを誇りに思ってもらえるよう、

また、ここから多久市をさらに盛り上げられるよう、

笹川工建も気合十分で家づくりさせていただきます!

 

「SCOLTOWN多久原」気になるけど、注文住宅とまでは、、とお思いの方。

笹川工建は規格住宅もやっています。

 

是非お気軽にお問合せください!